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オジカのこだわり

品質へのこだわり

右の文章は、オジカソースの創業者が、昭和16年(1941年)に記したもの。
この文章のなかに、「オジカソースは品質を第一とし、不断の研究を信条とす」という一文があります。

この一文こそが、オジカソースの原点。原材料へのこだわりも、製法へのこだわりも、全ては品質へのこだわりから生まれると、私たちは考えています。

品質を信頼し、ご購入いただいたお客様にとって、すべての製品が大切な1本であることを忘れずに。創業95年を迎えた現在でも、より良い品質の製品を作るにはどうすればよいかを考え、研究と改良を続けています。

創業者の信条

原材料へのこだわり

オジカソースでは、大きく分けると2種類の状態の原材料を仕入れています。

1つ目は、玉ねぎや人参など、素材そのものを仕入れて工場で加工する素材。製品の味を大きく左右する素材であるため、その時期に質の良い産地の国産野菜を仕入れ、一つ一つ人の手で選別し、皮をむいて加工しています。

そして2つ目は、油や酢など、既に加工した状態で仕入れる原材料。加工済みで仕入れる原材料についても、どのような素材を、どのように加工しているのかを調べたうえで、自信を持ってお客様にご提供できるものを仕入れています。

様々な素材が組み合わさってできた味わいをお楽しみ下さい。

創業者の信条

製法へのこだわり

オジカソースの製品づくりは、製品を少量ずつ釜で炊く、昔ながらの手作業を残した製法で行われています。スパイスを大量に加えたソースをかき混ぜながら煮込む作業は、予想以上の重労働。

季節ごとに変わる素材の味わいや、完成した製品のとろみを均一に仕上げるため、素材を入れるタイミングや温度など、ひとつひとつの工程に気を配り、製造を行っています。

また、ひとつひとつの製品がひとりのお客様にとっては全てであるという考えのもと、衛生面にも十分注意しております。

創業者の信条